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《  2018年7月27日 》

厚労省、介護予防の「通いの場」テコ入れ 専門職を置き高機能化 医療と一体実施へ



厚生労働省は26日、介護保険の介護予防と医療保険の保健事業を一体的に実施するための新たな仕組みを創設する方針を決めた。健康寿命の延伸につながる効果の高い事業を展開し、今後の給付費の伸びを抑えていくことが狙い。
 
社会保障審議会の部会で提案し、委員から大筋で了承を得た。
 
厚労省が想定しているのは、全国に7万6492ヵ所ある介護保険の「通いの場」をうまく活用すること。



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