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《  2018年6月5日 》

【ケアプランAI】茨城でも試行事業 都道府県レベルで初 看護職とも連携



茨城県は今年8月から、ケアプランの作成を支援する人工知能(AI)を現場で実際に使ってもらう試行事業をスタートさせる。
 
セントケア・ホールディングや産業革新機構などが出資するシーディーアイ(東京・中央)が開発している「MAIA(マイア)」を使う。
 
利用者の状態をブラウザで入力すると、サービスの種類や頻度、組み合わせを最大で3通り提案するAIだ。そのプランを採用すると1年後に身体機能がどう変化しているか、という将来予測のレーダーチャートを示す機能もある。



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