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《  2018年5月21日 》

医療・介護・福祉・子育ての機能を集約 「丸ごとの支援」を目指す杉並区の挑戦



杉並区は3月末に、在宅医療や介護、福祉、子育て支援、仕事探しなど、区民の困りごとに幅広く横断的に対応する複合施設「ウェルファーム杉並・複合施設棟」をオープンさせた。
 
JR荻窪駅から徒歩8分のアクセス。4階建ての新たな建物には、新設する在宅医療・生活支援センターをはじめ、社会福祉協議会や福祉事務所、くらしのサポートステーション、成年後見センター、消費者センター、集会所、子ども・子育てプラザ、就労支援センターなどが入っている。
 
隣には、定員200人超の「ウェルファーム杉並・特別養護老人ホーム棟」も建設する予定。診療所や訪問看護ステーション、看護小規模多機能型居宅介護の事業所などとあわせ、2021年度から本格稼働させる予定だ。

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