SPECIAL INTERVIEW
 
 
 
 
 
 
 
 
 

《  2018年5月14日 》
= 日本介護福祉士会 石本会長 =

養成カリキュラム見直しにみる次世代の介護福祉士像 今後果たすべき職責とは?


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社会環境の目まぐるしい変化に伴い、高齢者や障害者など支援を必要とする人が抱えるニーズの複雑化、多様化、高度化が進んできた。地域を支える専門職にかかる期待も以前より大きくなっている。
 
そうした状況に対応すべく検討されてきた介護福祉士の新たな養成カリキュラムが公表された。1年間の周知期間を経て、2019年度から大学や専門学校などでの教育が見直される予定だ。
 
新たな養成カリキュラムではどんな視点が重視されたのか? 「次世代の介護福祉士はこうあるべき、という将来ビジョンが反映された」。当事者として議論に関わってきた介護福祉士会の石本淳也会長はそう話す。詳しく解説してもらった。

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