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《  2018年5月14日 》

人手不足が要因? セクハラ、パワハラ、マタハラ… 医療・介護職の3割超が経験


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日本医療労働組合連合会は11日、医療職・介護職の31.5%がセクハラ、パワハラ、マタハラのいずれかを受けたことがあるという調査結果を公表した。
 
ハラスメントの被害にあった人のうち、46.7%が退職するかどうか考えたと答えている。
 
この調査は、昨年3月から9月にかけて全国の病院や介護施設などを対象に行われたもの。41都道府県の7225人から有効な回答を得たという。回答者は女性が73.9%、男性が24.8%。35歳以下が65.1%を占めている。

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