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《  2018年5月7日 》

子どもの人口、過去最少を更新 37年連続減 医療・介護の財政にも影響


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将来の医療や介護、年金の財政に及ぼす影響は極めて大きい。
 
総務省が「こどもの日」にちなんで公表した推計によると、今年4月1日時点の15歳未満の人口は過去最少を更新した。前年より17万人少ない1553万人。2989万人でピークだった1954年の概ね半数に縮小した。減少は37年連続。社会保障制度の「支え手」が少なくなれば、膨らみ続ける給付費を賄っていくのは難しくなってしまう。

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